【三井のリハウスの評判】実際にマンション売却と無料査定をした体験談!

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家の売却を考えてるけど

三井のリハウスってどうかな?

そんな悩みにお答えします!

この記事で分かること
  • 三井のリハウスでマンションを売却した体験談
  • 三井のリハウスの無料査定報告書の内容(査定結果)
  • 三井のリハウスの口コミ評価

この記事では「三井のリハウス」で家を売った体験談や査定報告書について説明します。デメリットも含めて事実のみをお話しますので、「三井のリハウス」の利用を考えている方は、参考材料の一つにして頂けると思います!

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マンションを売却した体験談

先ず売ったマンションの概要売れた金額は、下記の通り。

 売ったマンションのスペックと売却価格

  • スペック:3LDK(約90㎡)、5階(バルコニー北向) 
  • 場所:神奈川県(都心まで急行20分)
  • 最寄駅まで:徒歩6分
  • 購入時期:2006年
  • 購入価格:約4,600万円

⇒売却価格:5,500万円
 (10年暮らして購入価格の約1.2倍で売れました)

 媒介契約と仲介手数料

媒介契約の種類と仲介手数料については下記の通り。

  • 媒介契約:一般媒介契約(他にもう1社と契約)
  • 仲介手数料:半額近くまで値引き

一般媒体契約にした理由」や「仲介手数料の値引き交渉」については、下記の記事で詳しく説明していますので、良かったら見てください。

 メリットとデメリット

メリット

「三井のリハウス」で家を売って特に良かったと思ったポイントは下記になります。

  1. プロカメラマンによる部屋の撮影
    広角レンズの一眼レフカメラで、部屋をより広く明るく見えるように撮影します。掲載された物件サイトを見て、とても魅力的に見えたので「売れちゃう!」と思いました。
  2. アフターフォロー
    マンションの引き渡し後に、設備の故障や不具合が発覚しても「三井のリハウス」が補填してくれるサービスがあって、これは安心できました。他社も同じようなサービスがあると思いますが、最大手なので買い手側にも安心してもらって良かったです。
  3. 担当者の対応が早くて丁寧
    あと当たり前なことではありますが、担当者がとても気さくで感じの良い方でした。全国売買仲介取引件数が日本NO.1(38年連続1位)なだけあって、色々行き届いていると思いました。
筆者
筆者

大手だけあって対応もきちんとしてて安心感がありました。

デメリット

デメリットとしてあげるのは「仲介手数料」です。「他の不動産会社と同じ『半額』にしてください」という交渉をしましたが、半額までは厳しかったです。

でも有名不動産サイト地域で配るチラシでもたくさん露出して、すぐに売れたので納得しています。「一般媒介契約」ではなく「専任媒介契約」なら、もっと値引きが可能かもしれません。(しらんけど)

筆者
筆者

でも、需要があって高く売れそうな家なら「一般媒介契約」で複数の不動産屋で売るのが良いです。こちらの記事を参考にしてください。

戸建ての無料査定をやってみた!

現在、住んでいる戸建のネット無料査定を「三井のリハウス」のサイトでやってみました。

マンションを売って、現在はローコストで建てた注文住宅(築5年)に住んでいます。
下記の記事も良かったら見てください。
【ローコスト住宅はやばい?】やばいと言われる理由と実際に5年住んでみた率直な感想!

 査定依頼方法

三井のリハウス」にアクセス。

引用:三井のリハウス

・「郵便番号」「住所」を入力して、【売却価格シミュレーション】をクリック

引用:三井のリハウス

・「物件の種別」「専有面積」「間取り」「氏名」「電話番号」「メールアドレス」を入力
 【個人情報保護方針に同意して内容確認へ】をクリック
入力した情報を確認して完了です。(1分ほどで終了)

その後、担当者から電話があります。私の場合は、『机上査定』をお願いしました。

また、連絡は「メール」を希望したので、その後のやり取りは全てメールです。

 査定報告書の内容

報告書の主な内容(目次)は下記になります。

  1. マーケット動向
    ・周辺のマーケット情報について、平均成約価格の推移などの説明
  2. 所有不動産の概要
    ・物件の「土地の面積」や「建ぺい率」「建物の面積」などが確認のため記載。
  3. 近隣取引事例
    ・価格算出時の比較元となる、実際の「成約事例」や「売出事例」など参考として掲載。
  4. 土地基準価格の算出
    ・「算出方法」「項目ごとの評価点(成約事例との比較)」「土地価格」が掲載。
  5. 建物基準価格の算出
    ・「算出方法」「新築時の想定建物価格」「建物価格」が掲載。
  6. 査定価格の算出
    ・「取引事例」を踏まえ向こう3ヶ月間の予測をもとにした「査定価格」が掲載。
  7. ご提案価格
    ・「売出価格帯」と、価格帯別の「成約日数予測」が記載。

報告書の内容は、実際の「事例」や「算出方法」も分かりやすく記載されていて、家の評価の良いところ悪いところも理解できたので、非常に納得のいく内容でした。

 査定金額について

具体的な金額を出すちょっとお恥ずかしいので、実際に家(土地と建物)を買った時の金額との比率を出してみました。5年前にローコストで注文住宅を建てたときの金額です。
※純粋に土地と建物のみの金額で、手数料や登記代などの諸経費は含んでいません。

 査定項目  購入時の金額との比率 
▼査定価格105%
(土地)106%
(建物)100%
 ▼売出価格帯 105% ~ 111%

より精度の高い金額を出すには『訪問査定』が必要の様です。ただ、土地に詳しい担当者がGoogleマップなども使って査定しているので、極端に建物の状態が悪くなければ、『机上査定』と大きくは変わらないようです。

購入価格よりも高い評価だったので、ちょっと安心しました。別で行ったAI査定よりも高い金額だったので、三井のリハウスさんはちょっと高めに算出するのかもしれません。

MIX
MIX

家はローコスト住宅なので、「訪問査定」で値が下がるんじゃない?

▼AI査定をやってみた記事
【不動産ネット一括査定やってみた】家はいくらで売れる?AI査定結果とデメリットも!

口コミ評価 Twitter

まとめ

この記事では、「三井のリハウス」で実際にマンションを売った経験と、戸建ての無料査定をやってみた内容についてお話しました。

査定後も電話連絡がある事もないし、近郊の『売り出し物件情報』がメールで来るくらいです。現状、すぐに家を売る予定がなくても、情報取集として無料査定を行ってみるのも損はないと思います。

この記事が少しでも参考になったなら大変うれしいです。最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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MIX
MIX

公開して怒られたら削除します。

筆者
筆者

やっぱり大手メーカーは高いです。ローコスト住宅メーカーも選べて、間取りやコスト感も把握できます。これ宣伝になり恐縮でが、おススメです。

MIX
MIX

下記が掲載ハウスメーカー(工務店)の一例。
会社よって提案内容が全然違うから面白いよ。

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住宅
運営者・ブログについて
せいぞう

神奈川在住のアラフィフ親父。
妻と息子と雑種犬の3名で暮らしています。10年暮らしたマンションを売って土地を買い、ローコストで注文住宅(約30坪)を建てました。
失敗や後悔もたくさんあった『家の売買』や『家づくり』の経験を伝えたくてブログを見切り発車。趣味は家のDIY。

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