
壁掛けテレビの下に、いい感じの棚を置きたいな。
せっかく壁掛けにしたんだから、見た目もスッキリさせたい!
そんな悩みにお答えします。
壁掛けテレビの下には、サウンドバー・ゲーム機・動画プレーヤーなど、なにかと置きたいものが出てきますよね。でも、大きなテレビボードは絶対に置きたくない。だってリビングを広くしてオシャレに見せたいから壁掛けテレビにしたのに、本末転倒ですよね(笑)。
いろいろ探してたどり着いたのが、これです。
★IKEAのウォールシェルフ「LACK ラック」を2枚設置!
奥行き26cmのスタイリッシュなデザインで、コスパも抜群でおすすめです。
今回は、この棚を使った壁掛けテレビ下の収納を、実際の写真つきで紹介します。
IKEAウォールシェルフを使ったテレビ下収納

こんな感じで、IKEAウォールシェルフを2枚、少しずらして設置しています。
おすすめのポイントはこちら!
- コスパ抜群!2枚でもリーズナブルに揃えられる
- 奥行き26cm!場所を取らず、サウンドバーや小物がちょうど置ける
- 掃除が楽ちん!床から浮いているのでロボット掃除機も下を通れる
- 配線がスッキリ!コードが目立たず、見た目がスタイリッシュに
実際の設置写真も、いくつか貼っておきますね。


サウンドバーだけじゃなく、Nintendo Switchも置けるよ!


うちはルンバじゃなくて格安ロボット掃除機(笑)。でもちゃんと下を通れてる!


2枚をずらして設置しているので、コンセントの抜き差しもしやすい!


リモコンが増えても余裕で置けるよ!

コードをまとめるのにはIKEAのケーブルボックスが便利です。こちらも合わせてどうぞ。
IKEA「LACK ラック」ウォールシェルフの商品紹介

- 商品名:LACK ラック ウォールシェルフ
- サイズ:幅110cm × 奥行26cm × 厚さ5cm
- 最大荷重:10kg
- カラー展開:ホワイト・ホワイトステインオーク調・ブラックブラウン・ブラックブルーなど
- 価格:2,799円 ※IKEAの公式サイトで確認(変動あり)

IKEAの店舗で買って車で持ち帰るのが、送料もかからず一番お得です!
ネットでも購入できます。
IKEAウォールシェルフの取り付け方法

壁にブランケット金具を固定して取り付けます。手順はシンプルなのでDIY初心者でも大丈夫です。

ブランケット金具の棒を、棚板の穴に差し込みます。金具にはビスを固定する穴が複数あるので、壁の間柱に合わせてしっかり固定できます。
ちなみに我が家はローコスト注文住宅なので、設計段階からテレビ周りの下地を入れてもらいました。ローコスト住宅でも下地や配線計画をしっかり組めば快適なインテリアが実現できる、という体験談を別記事にまとめています。

棒と板をネジで2カ所固定したら完成です。

ネジ締めにはラチェットドライバーが便利です。棚の下や床との間が狭いので、通常のドライバーだと干渉してうまく回せません。電動ドライバーもあると作業がさらにはかどります。

サウンドバーのコードを通すため、棚板にカッターで切り込み(約10mm×5mm)を入れています。「電源コード」と「HDMIケーブル」の2本を通すために必要な加工です。
まとめ:壁掛けテレビ下の棚はIKEAのLACKで決まり!
今回はIKEAウォールシェルフ「LACK ラック」を使った、壁掛けテレビ下の収納棚を紹介しました。
配線を隠しながらサウンドバーやゲーム機を置けるし、見た目もスッキリしていてかなり気に入っています。何よりコスパが良いのがうれしいですね(笑)。
- 取り付け前に必ず壁の下地を確認してください。新築の場合は設計段階で下地を入れておくとベストです。
- 有線LANや各種ケーブルを通す管も、設計段階で組み込んでおくと後々ラクになります。我が家はNURO光の有線LANを壁の中に通しているので、YouTubeもNetflixも快適に見られています。
壁掛けテレビ周りの環境づくりの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
同じくDIYで自宅をカスタマイズした記事として、梁にDIYで懸垂バーを取り付けた体験談もあわせてどうぞ。
